眠れなくなっていたら、ゾマホンさんのツィートが。本当…!?

4月からの学校再開はどうだろう。家の地域はもう入学式の詳細が出始めているけれど、きっと教育委員会や、知事や文科省や首相の一言で変わる気がするし、その一言を待っているんじゃないかとも。

 

日本は爆発的な感染をなぜか防いでいるという楽観がどこかあり(それが怖すぎるんだが)、BGCが旧型だからじゃないかという説も、オーストラリアのどこかが検証に入る段階になってきているらしい。

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が、この今の状態はフランスのほんの少し前と一緒で、これからどうなるかは分からないから、気をつけすぎるほど気をつけろと、辻仁成氏が書いていた。

 

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NYに友人がいて、最近FBで様子を教えてくれていた。あんまりにも地獄だった。医療崩壊するということは、新型コロナ以外の医療も止まるということ。ニュースで、一年だけ住んでいたあの華やかなマンハッタンから人気がなくなり、テントの死体安置所が出来ている光景は、9.11のツインタワーの衝撃もいまだ昨日のことのようだが、あまりに、信じられない。地獄すぎて、むごすぎて、信じられない。知り合いの人たち、エイサーを教えてくれた沖縄県人会の人たちは大丈夫なんだろうか。デリの人や町の人は。

 

ベネツィアに住む知人は無事だろうか。ハワイに里帰りしている学生は無事だろうか。ついでといっては申し訳ないが、会ったこともないが、イギリス首相のジョンソン氏も、感染しながら自宅から仕事をしているようで、大丈夫だろうか。命を削っていないといいけど。

 

このままみすみす子供を学校に行かせて私は後悔しないか、気づくと眠れなくなっていて、もしかしたら遅れるかもしれない新学期を考え、ドリルをぽちったりしていた矢先。

 

 

…!?

 

ゾマホンさんがえらい要人になられていたのも驚いたが、フォローしていないのに、いきなりツイッターに飛び込んできた。待て待て、もしその薬が実際に特効薬になるとしても、世界中に市販されるのはまだまだ先になるはずだ。考えたくもないが、権利やお金もえらい絡みそう。

 

でももしこれが本当だったら(ゾマホンさんを疑うわけではないが、薬の性能として)、少し終わりが見える。そこまで生き延びればいいという。何か月、もしかしたら1年2年のレベルでかかるのかも知れないが…。

 

(それに、ベナンからというのは夢がある…)