もし新型コロナがなかったら、今頃何していたんだっけ

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家の黒色ボールペンがついにすべて切れてしまったので、とある外国製のオシャンティーなボールペン(激安)を箱買いしてみました。

 

ちょっとインクが漏る。さらにどんなだよですが、気づいたらペン軸が割れていた。

 

描きながら、外はいい春なんだよなあ、なんて思っていました。

 

娘と犬と散歩をしていても、何もニュースを聞かなかったら、本当にのどかな春だな、なんて、何となく疎外感すら感じながら、例年と変わらないかわいらしい春の景色にいます。

 

2月末から学校が休校になり、新型コロナは収束する様子もなく、4月の学校は果たしてどうなるか、先行きが不安です。収束することはあるのでしょうか…。

 

www.japantimes.co.jp

 

1月中旬から集中治療にあたっている中国のお医者さんが、高血圧が特に顕著に高リスクという印象をもっているという記事(だと思う)。研究発表はまだないけれど、と答えている記事。

 

家族に喘息、高血圧を持つ者がいて、本当に無事過ぎ去ることを祈るばかりです。

 

春の景色を見ていると、何もかも幻で、今ここにある景色が日常のすべてなんじゃないかと思えてきちゃうのですが。家に帰ると、『風が吹くとき』という映画を思い出します。

 

ja.wikipedia.org

 

私は仕事が1か月休みになっちゃっています。手帳を見ると、かつてのスケジュールが書き込まれています。来週はこの人と会うはずだったんだ、なんて。パラレルワールド感がすごい。手帳の世界が、あるいは今が、どっちがパラレルワールドだったのか、もはや分からなくなっているんだけど。

 

パラレルワールドついでに、もう一回大学生したいな。