コツコツ栄養の本を読む。

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これから色をぬります。今年度は週に1枚しっかり絵が描けるといいなあ~と思っています。本当なら2枚描いて、定期的にアップしたいところですが、やり繰りして見た結果、2枚は無理だった(苦笑)…。

 

最近シミが増えてきました。昔々妊娠時からいきなりシミができはじめ、今に至っています。色んな種類のシミが混在しているようですが、メインは肝斑じゃないかな…と思っています。女性ホルモン起因のシミです。

 

そうでなくても私は子宮に2つピンポン玉大の筋腫を飼っています。久しく検査に行っていないので、育っているかも。祖母は子宮がんで子宮全摘出(ガンの再発で亡くなりました)。母は子宮筋腫で子宮全摘出。

 

私も子宮筋腫。今のところ歴代の女性よりは軽いようですが、これが原因で女性ホルモンが乱れがちでも、納得してしまう。

 

調べてみると、肝斑には何という薬がいいとか、何とかという漢方がいいとか、何というレーザーは効かないとか、効くとか。

 

毎日少しずつ支払う物の方が、実は一度きりの大きな買い物より高くつくので、できれば高い薬を常飲したくない。シミは再発する可能性もあるらしいので、できれば高いレーザーも使用しないで済むといいなあ…(いくらかかるんだろ)。でもシミがひどくなってきている。

 

あれこれネットで調べるに、最近ケイ素水シリカ水)というのが流行ってきているようで。水素水の次はケイ素水。ケイ素といえば水晶はその結晶。じゃあ水晶なめておけばいいんじゃね。そう思って家の水晶の結晶をなめていたら、お腹下しました。そんな簡単に溶け出るものか知りませんが、調べてみれば水晶の二酸化ケイ素は食品添加物のたぐいで、使用量が決められているとか何とか。どっちにしろ、沢山とっていいものじゃなさそう。少なくとも、私の判断は間違っていそう。

 

ネットで調べても、極端な情報ばかりにヒットしてしまい、これは非常に宜しくないなあと。ネットに部分的にお伺いを立てるのではなく、きちんと基本的な栄養の知識を身に着けなきゃならないのではないかと。

 

何しろ真ん中をきちんと学ばなきゃと、「食生活アドバイザー3級」という、何か一番基礎的なことを独学でできそうなテキストを買って(中古で←どこまでもケチ)、読み始めています。

 

読めば読むほど路頭に迷う栄養の世界。あれもこれもどれもそれも役割があって、おろそかにできそうにない。

 

結論として、野菜の料理を日にいくつ、たんぱく源をいくつ、主食をいくつ、をざっくり守りつつ、毎日あまり被らない食材で、色々食べるのがいいのかなあと。山の物山の物山の物ではなく、ミネラルを考えると山の物と海の物を混ぜた方がよさそうだなあ、とか。時々ナッツも食べた方が良さそうとか。豆類もっと取って、肉減らした方が良さそうとか。人間てすごい雑食なんですね。

 

自分の中でかさ増しでしかなかったキャベツにすら、ビタミンUとかいう聞いたことのないビタミンがあったり、あってもなくても良さそうなゴマにも、セサミンがあったり。昨今邪険にされている気がする牛乳には、尿酸(痛風のもと)を下げる効果もあったり。後やっぱり成長期の子供にカルシウムは大切だよなあとか。だからまあ、毎日色々なものを、少しずつ食べるってことなんだろうなあと。

 

甘くて腹持ちがよく、長所といえばお通じにいいというイメージしかなかったサツマイモは、実はビタミンC豊富らしいとか。へえ。

 

そんなのを読みながら、あれこれ組み合わせて食事を作るのが、手間ですが、結構楽しい。最近小豆食べてないな。小豆どこかに滑り込ませられないかな、とか考えるのが楽しい。

 

すると、子供が妙に食べるようになりまして。いつも家では白飯残す、野菜も残しがち、パンとジャガイモと肉しか食べない、みたいな食生活で。声かけに疲れて好きなものばかり食わせていると、翌日には風邪をひく、みたいな子で。

 

それが今日はあらゆる料理を完食。料理の腕は上がっていないのに、なぜだ。

 

「明日もこのカレーがいい。ケーキがあるって言われても、このカレーじゃなきゃいや。」

う、うれしい…。