ターコイズでオープンになってみた

仕事が相変わらずうまく回らないんだが、どうも占星術の世界では、2018年10月は最後の膿だしの時期らしい。そして11月からは木星蠍座から射手座に入るらしい。新しい世界に向けての最後の膿出し。そう思うと、何かしっくりくる。

 

というのも、ここしばらく、物事が概ね自分のキャパを超えるという経験をしている。キャパギリギリまで頑張ってしまうのは、実は旧体制を保守しなきゃと思うからで、そこで崩れて周囲に迷惑をかけちゃいけないと思ってしまうからで。

 

だけど、旧体制の保守、このまま何事もなく波風立てないの、とても無理だわというのを痛感し、心をすーっとそこから離して、冷静に見てみると、まあ、無理なシステムだったり、無理をさせられすぎていたりすることに気付く。渦中で一人、必死で保守しなきゃと思わされてた自分に気付く。

 

じゃあ、無理なシステムなんかうっちゃって、本当にいいシステムにしようよ。それが次の木星射手座の一年としたら、最後の最後に保守絶対無理、無理~~~!とみんなが抱えすぎている物を手放す時期が最後の仕上げにあるわけで、それが今ですと言われると、私は個人的に膝バシバシ打つわけで。

 

最近ずっと仕事に行くのに、お守りの石がないととても行けない状態。最近は最強魔除けのモリオン(黒水晶)や、マラカイト(結構魔除け、後リラックス)など気に入って持っている。今日もまた、とても無理難題が来ることが分かっていた。しかし今日、どうもこの石の布陣では、しっくりこないと感じた。

 

一見してマイナスな外部の決定を、いやいやこれは全方向にプラスなんだと言い換えることが可能、と自分で自分の胸に聞き、感じた。

 

すると被害を受けること前提のモリオン、マラカイトだけでなく、何かスコーンと明後日に抜けた価値観を持ちたいと思った。周囲の人が否を突き付けやすいだろう今日の状況に、明後日なことを言い出し、かく乱して、みんなもろとも「そうかもしれない?」位にはしたいし、それが正しいと自分で感じているのだから、言語化して、そういう風に伝えて行きたいと思った。(伝わるか?この文章)

 

ならばどの石をプラスして持つ?と考えた時に、今すでに射手座の影響を受けつつあるとして、この状況だとしたら、射手座を含む12月の誕生石でもあるターコイズはどうかと思った。何か抜けた明るすぎる水色は、今日にはさっぱりする。余計なことを切り落として、前に行きたいと思う今日には、いい気がした。いつもはちょっと苦手なんですが。

 

で、今日。予想と違う展開になったが、いい方向だったと思う。何しろ人が介入してくる日で、普段だと私は責任感がバカ強い反面で、一人で抱え込みすぎ、口出しされることが大の苦手なのだが、ここのところの経験と、ふと脳裏に能天気でバカ強い太陽を思わせる砂漠のターコイズの色が過り、本当にすんなりと人に頼ることができ、人にオープンにする事ができた。

 

ここ数日抱えている事件の解決法としては、唯一無二だったと思う。そう、一つの事を最善に進ませるには、人の力が不可欠。だから、頼り上手になりたい。相談上手になりたい。みんなで取り組み、一人過重だったら、それを訴えられるようでありたい。

 

ていうか、一人で何の得にもならない、鬱々を抱えるのは、もうこれ以上マジで嫌だ。