色んな銘菓を頂いた。

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職場で色んなお土産お菓子が回って来るらしく、旦那が帰宅すると、お菓子のサンタクロース状態です。子供のおやつを買いに行かないで済むばかりか、子供はあれこれ迷って、選び取って、「これにしよ」とか言いつつ、結局全部食ってます。ああ、資本主義結実期の光景っぽいわあ、芳醇だわあ。

 

その中で、おい、おらびっくりしたぞ、というお菓子が。

静岡の「茶都利(さとり)」というお菓子。お茶のホワイトチョコを挟んだ、ラングドシャです。

 

www.atpress.ne.jp

 

www.guricha.jp

 

ラングドシャの代表的な銘菓といえば…その一つに「白い恋人」が浮かびます。癖がなく、みんながみんな美味しいと言いそうなお菓子のイメージがあります。

 

しかしこの「茶都利」、「お濃茶ランドシャ」というだけあって、かなり濃いお茶のホワイトチョコを、抹茶のクッキーで挟んでいます。

 

小さいお子さんとか、苦いと言うかもなあ。大人は、多分多くの方が好きかと。私は「うわ、何、おいしいな」と二度見でした。

 

手元に何の説明書きもなかったので、検索したところ、びっくりするほどの量、絶賛記事が出てきました。

 

抹茶苦手な我が子は、あからさまに避けそう。堂々と頂きます。結構本当に濃いお茶味なもので、一枚でしっかり満足度があります。

 

どういう風に開発するんだろうなあ。なんか本当に、絶妙なんです。冷やすと、なおさらチョコ部分が金属片のように光って、美味しいです~。

 

(すいません、カテゴリを設定し忘れ、そこのみ修正して、再アップしています。更新しました!的に表示されて、すいません。)