日帰りバスツアー、楽しかったです。

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先日、子供向け日帰りバスツアーに参加してきました。久々に添乗員さんのいる旅でした。楽しかった~~。

 

人生何度か、添乗員さんのいる旅がありました。実際は仕事用いい人マスクを、多少なりともそりゃかぶっているのかも知れませんが、いつも素敵な添乗員さんに当たり、旅が終るとそれっきりさようならするのが、すごいつらいです。

 

海外のお客さんを乗せる観光タクシーの運転手さんが、お客さん帰宅後、お手紙をもらうことが多いと以前テレビで見たけれど、それをしたくなる気持ちが分かる。

 

今回は子供にやさしく、気をかけて下さる添乗員さんで、添乗員さんの子供らを見る目が本当に子供好きなのかもなあと感じさせられ、有り難かったし、嬉しかったし、添乗員さんもこの仕事、楽しそうで、いい仕事に当たって良かったなあと謎視線。

 

我が子は実は宿泊が苦手です。ごり押しすれば、まあ何とか行けるのですが。上機嫌で出発し、朝、昼、夕方、夜の風呂…までにっこにこですごし、寝る段になると…急に空模様が悪くなり、家に帰りたい、家のベッドで寝たいと、時に泣き出すのです。

 

旅行の何が高いって、宿泊費。大枚はたいて一番のご褒美、子供の笑顔が見られないというのは、なかなかなんか。

 

日帰りツアーはなるほど盛りだくさんで忙しく、ヘトヘトになるものの、経済的にも宿泊より有難く、子供の泣きも一つ減る。自分も地味にホテル宿泊は好きでないと気づかされ、日の最後にゆっくり自宅で眠れるのは嬉しい。翌朝帰らなきゃ…の面倒くささもない。荷物も少ないので、荷造りも荷ほどきも楽。

 

悪くないなあと思いました。旦那さえ乗り気なら、また是非参加させていただきたいです。

 

上手い具合に「ハレの日」「ケの日」の「ハレの日」が終った感じで、自分の中ですっかり切り替えが済んだ感があります。さあ、秋。

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(まだ家族みんな寝てまして、暗い部屋でデジカメ撮影しておりまして、シャッタースピードが究極に遅く、手ブレしてしまってます。すいません。)