我が子初登校、その後

我が子の初登校、その後。

 

小学校は出口が2つあり、帰り出口①行ったそうで、出口②で待っていたジジババと会えず。ただし、時々発揮するたくましさを発揮し、道行く小学校2年生にSOSを出し、そこに先生も来て、出口②を教えてもらい、無事ジジババと合流。特に泣くこともなく、元気。すごいねえちゃんと聞けたんだというと、

きょとんと

「だって分からないこと聞かないと、分からないじゃない。ママは分からないとき、どうするの?」

とのこと。

 

隣の席のしっかりした女の子と沢山お話したらしい。その子はすでに自分の名前を漢字で書くらしい。娘も真似してか、おそらく書き順などでたらめだが、自分の名字を漢字で書いたとのこと。

 

さっそく怖い話のレパートリーを駆使し、怖い話をめっちゃ話して聞かせたらしい。

 

私は不慣れな環境、知っている人がいない環境で、人と仲良くなれというのが一番苦手。が、娘はわくわくのほうが勝っていた様子。そんな人っているんだな。すごいな。

 

結果、出口に迷って教えてもらったり、名札の安全ピン(1人で扱えない)を隣のしっかりした子に取ってもらうなどーー;さっそくしっかりした子をキャッチする不思議な能力を発揮し、今日を生き抜いた模様。

 

自由帳に恐らく隣の子と一緒に絵を描いた様子(相手の子はかなりこなれた絵を描く。ていうかなぜ我が子の絵は、あんなにいつも荒っぽいんだろう??)だが、

「ないしょ。」

といってぱっと閉じ、親には見せない。1日で立派にこまっしゃくれました。

 

まだまだ初日。だけどほっとした…。何か1日で、園児から児童に変貌をとげつつあり、驚いています。