新たなことが多すぎて、自分の緊張がかすむ春

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我が子の小学校入学。旦那も職場を変わり、祖母は退職(どれだけ長い現役なんだ)。ともかく我が家は新しいことが多すぎ、そして古い荷物を全部引きあげてくるので、地獄絵図みたいになっています。何これ、何この荷物、何この家具。

 

リビングには巨大な鏡、でっかいソファ、段ボールの山、玄関にも段ボールの山、紙袋の山、なぜかブルーシートの山。

 

マジで本当に全部捨ててホテル住まいしたいと思えるほどの荷物が、家に押し込められています。さらに元凶の一人である旦那は、片づけられない男子(フォントが変えられるなら、丸文字にしたい)。これ、未来永劫玄関がこのままなんじゃねえかと、私は確信めいたものをもって、寝込んでいます。

 

園児だった我が子が小学校に入るということで、少しずつ部屋を模様替え。いつもマットレスに転がって、そこいらじゅう紙ごみにして工作をしている娘ですが、学習机に憧れていたことが判明。

 

しかし学習机を使うほど精神的自立ができていると思えないので、作業台にあげていた小さな机(といっても小学校の児童の机くらいのサイズ)を横に置いて、勉強スペースを作ってみた。

 

そこで最初は喜々として公文をやるも、今またマットレスにゴロゴロしている。うん、我が家はどうも個人机の文化が根付かない。

 

旦那も自室があって、机もいくつもあって、完全にオフィス的に仕事ができるはずなんだが、なぜか全部をリビングにもってきて、リビングで仕事をしたがる。

 

私はそもそも自室がない。スペースはあるが、物置にされている。

 

絶対何かをきれいにしつらえても、その間の溝にはまるのが我が家。なので、時期と気分に合わせて、少しづつカスタマイズしていくのが正解かなあ…と思っている。

 

それにしても、動かないテトリス(大きい家具)が多すぎる。今住んでいる部屋も、ほとんどが老夫婦時代からの家具を引き取ったもの。私は世代的に、こういうのをやりくりする世代かなあと、根がケチなので、やりくりしていますが…。いいのか悪いのか。

 

やりくりといえば、娘が年中のときにザリガニ釣りでもらってきたメスのザリガニ。いまだに健在です。ザリガニって寿命何歳なんですかね。さらに年長でもらってきた金魚も加わり、部屋のなかがぎゅうぎゅうです。