Walk of shameって口紅

I'm as tall as she.

I'm as tall as she is.

I'm as tall as her.

 

ふと、仕事中に上記のどれが正解だ?と疑問に思ってしまい、家のPCで調べる。私はガラケーなので、出先では調べられないんのです…。

 

すると、まあ、どれも間違いではないらしい。口語的にはI'm as tall as her.(最後の代名詞は目的格)がまあ、よく使われるかな…?という感じらしい。

 

ちなみに言葉の歴史的には、言い換えれば文法的には、真ん中が一番正解。次いで上、一番下はその観点でいえば、一番脇道に行っちゃっているが、まあ、言葉なんていうのは、使われる頻度が正義だ。

 

同じ中2の英語、比較級で習う

She's taller than I.

She's taller than I am.

She's taller than me.

は、上記より頻繁に話題にされる気がする。

これは手持ちの参考書にも、きちんと「まあ文法的には真ん中>一番上>一番下 だけど、口語的には一番下がよく使われるね~」と明示されていた。

 

than I (主格)かthan me(目的格)かは、数年前に新聞の記事にもなっている。新聞を切り抜いて質問をしてくれた子がいたので、覚えている。3.11の年の一年前だったかなあ…。

 

昨日、お化粧品を紹介するyoutuberが、口紅を2本買ったと言って紹介していた。その口紅に、いちいち英語名が付いていた。一つはamazing grace。これは歌のタイトルにもある。意味は何となく…(調べたら、『すばらしい恩寵』らしい)。もう一つの口紅は、walk of shame。…恥の散歩?

 

このwalk of shameが気になってしまい、調べてみた。口紅にshameってついているのが解せない。恥ってわざわざ買って顔につけるか?

 

するとこのwalk of shame、平たく言えば、前の晩にセクシーなことがあり、翌朝の朝帰りの状況を指しているらしい。服は前日のまま、多分ちょっと恥ずかしい、その感じを表現しているらしい。

ejje.weblio.jp

 

へえ~と納得がいったあと、すごい名前付けるんだなと、びびって、ちょっと愛らしくも感じて、笑ってしまった。

 

マニキュアの色の名前って可愛いなと思った事があったんですが、口紅の名前も面白いですね。