ソンバーユ 再び控える

 

 脚の乾燥によるひっかき傷にソンバーユを試し、傷の治りが速いことを実感。じゃあ顔にも使ってみようと思って3日目。

 

以前料理中に瞼に小さな火傷をこさえてしまい、火傷にいいと聞いて購入してみたソンバーユ。実際火傷はそのおかげもあってか、結構きれいに治ってくれました。ただ、私の他の顔面には合わず、付けると乾燥をしていました。一週間と待たず、使用を中止し、そのまましまっていました。

 

しかし今回、何の気なしに脚の傷に使ってみたら、結構よかった。なので、再び顔面にトライ。

 

やっぱり乾燥する。最初、乾燥のせいで角栓がぽろぽろ取れ、喜んでいたのですが、乾燥悪化。そういえば、昔母が乾燥にいいといって、馬油のクリームを生協かどこかで買ってきてくれた際も、化粧水、乳液、目元クリーム的なもの、馬油と、付けにつけても乾燥していたんですよね。

 

馬油推しのページを見ると「好転反応」という言葉が出てきて、肌が良くなる第一歩、毒素を出しているという解釈が出て来るのですが…油が出てきているとか、汚れや角栓が出てきているとか、何か老廃物で角質的なところが分厚くなったとかならあり得なくもないかも…と思うのですが、私の場合、何だか肌が薄くなり、乾燥する。塗ればぬるほど乾燥するのです。

 

この乾燥した感じ。油を入れると乾燥する感じ。高校生の時に芸能人の誰かが「ニキビにはメンソレータムをつけると治る」と言っていたのを真に受けて、花盛りのニキビにメンソレータムをつけ、顔が乾燥しまくり(油を付けているのに、乾燥するんですよ)、最終的に顔にセロハンテープを貼ったような状態になりまして(その後何とか治りました)。笑うと、そこに奇妙かつ目立つちりめんじわができるんですが。その時の初期症状に非常に似ている。

 

もうあれから幾星霜。私も多少は我慢できる年になった。いくら評判のいい物とはいえ、愛好者が多いものとはいえ、憧れるとはいえ、自分の顔面には何らかの理由で合わないんだと、認めざるを得ません。

 

脚の乾燥は今のところ使用して悪い箇所が見当たらないので、脚などに使って行こうと思います。