宝探しが好き…?(自閉症スペクトラムの子供)

先日仕事先で、ひたすらに座学をやりました。後半子供達がしんどくなってきたのを感じたので、気分転換に宝探しゲームをやりました。部屋に単語カードを隠すだけ。ただそれだけ。

 

これが、どえらい受けまして…。特に自閉圏の子供がものすごく気持ちをフィードバックしてくれまして。「楽しかったですね!!」と、笑顔でカードを返してくれるのです。次から次に。

 

なぜ、そんなに受けたのか。いろいろネットで検索してみたりするのですが、ヒットしません。ない知識と頭で考えるに、自閉圏の人はその場所に変化がないか、に神経を払うと聞いたことが。例えば本の並びが変わっているだけで、ざわ、ざわとする、と聞いたことが。

 

その感覚で、無害と分かっている程度の変化を見つけることは、子供によっては楽しく感じるのでしょうか。そう考えると、左右に絵がある「まちがいさがし」なんかも、好きなんでしょうか。

 

フーン。今度間違い探しも使ってみようかな。