ローズクオーツの教えてくれたこと

昨日の占いに続き、きな臭いポストが続いていますが…。

 

ここ数年、ローズクオーツ(紅水晶 要は石です)が好きです。その前までは、ピンク色のこの可愛い石が、どうもかわい子ぶりっ子に思えて、付き合い方が分からない知人、みたいな感じだったのですが。

 

人生で、ピンクと仲直りする時期ってありませんか。幼少期、ピンク大好きだった子も、大きくなり、また時代もあったりして、ピンクを敬遠する時期があったりして。他の子と比べ、自分には似合わないし、と思ってみたり。好きが外から過剰に影響しちゃう時期というか。

 

だけど、これまた時代の移り変わりがきっかけでもあるけれど、私はピンクと仲直りできる時期がありまして。…就職がなくて、人生詰んでいた時期なんですが。以来、「ピンクが好きで、いいんじゃないか」という、どうも求められるまま、他人になりすぎそうになった時、迷ったときのマイルストーンのように、ピンクを時々思い出しています。

 

今日は仕事先でいい空気になり、大人同士の連携もとてもうまく行き、クライアントの子どもにとって建設的なことが、自然と大勢の力によって提案できた日でした。接した子は全員ほぼほぼ楽しそうで、こちらもこれ以上なく幸福な気分で。

 

指にローズクオーツの小さな指輪をはめていたので、余りに上手くいったお礼に

「お疲れ様」

と心の中でつぶやくも、何かその小さな石に撥ねつけられる感じ。

「ありがとう」

も、やっぱり頑なに顔をそむけられる感じ。

「大好き」

ようやく、しっくりきました。

 

何かをしてもらう。何かをしてあげる。それに対し、私は遠慮を感じる方でしたが、遠慮し、申し訳なく思い、「ありがとう」と思う以前に、「大好き」と思う感情を鍛えてもいいのかも知れない、とふと思いました。

 

人はだって、大好きになって欲しくて、何かをしてあげるんだろうから。自分はこういうプリミティブな感情を耕やさなきゃ、経験しなきゃ、知らなきゃ、人と接する仕事はどこか「型」のままで、しんどいままかも知れないな、などと教えられた気がしました。

 

備忘録です。