やわらかい ぱん

焼き肉はホルモンが好きです。みなさんはどうですか。

一度着てみたい服

youtubeで男の娘を見ていると、旦那が興味津々。実は私よりお化粧に興味のある中年男性であるところの旦那。普段は不摂生の極みですが、そんなに興味があるなら、専門の写真館で一度女装してみたら?と話す。調べてみたら、1万円からできそう。

 

恐ろしいことに、まったく乗り気な旦那。まじか。旦那の女装写真に1万円を払う主婦の気分というのは、なかなか複雑なもので、しいて平たくいうなら嫉妬。いやだ、私も非日常のおめかししたいじゃない。

 

非日常のおめかししたい、と思ってはみたものの、着てみたいと思う服が特にない。昔、映画『下妻物語を観た夜、甘ロリのショップに自分がいて、ひらひら甘々のブラウスに憧れるなんて夢をみて、朝起きて、あれ、私そういう願望があったのかな。めっちゃ楽しい気分だったな…と。しかし実際着てみたいかというと、動きにくそうだなあ。暑そうだなあ…。

 

昔々、オタクで尚且つお金のある女性は、PINK HOUSEで全身を固めていました。ピンクハウスは同族嫌悪なのか、オタク女子の間では後ろ指さされるようになり、最近ではオタク女子の代名詞ではなくなったみたいですね…?

 

ある日たまたまショップの前を通る機会があって、そこの店員さんを見たのかな…。頭がボンバー。全体的な空気感はパンキッシュ。全身ピンクハウス。それがすっごい尖っていて、恰好よかった。

 

その時確信したのです。ピンクハウスはガーリーじゃない。あれはパンクとして着こなすのが正解なんだと。(実際どうだか知りませんが)。

 

それからピンクハウス、いつかパンキッシュな風貌で着こなしてみたいなあという憧れはあります。手にメリーソート社のパンキー(テディベアだけど、パンキッシュ)をもって…。