やわらかい ぱん

いつか絵本にまとめたいブログ

水彩画は指導できませんが…趣味程度でよろしければ…

業界大手の家庭教師派遣会社の登録がほぼ済みました。後は面接です…。ところで、大学の卒業証書とか手元にいずれ準備してね、と言われた。…卒業したのがカンブリア紀なので、これは大変なことですよ。どうすればいいのかな。大学のHPを見ればいいのかな。…行かなきゃいけないとなると、事ですよ…。

 

昨日、気づいたんです。仕事は娘が幼稚園に行っている間だけ、という縛りを自分に課しているので、その時間の家庭教師って、原則難しいんです。なぜなら子供の多くは学校に行っているから。そう、娘が幼稚園に行けば、他の子もそれぞれの学校に行く。うっかり忘れていました。

 

どうしたもんかな、これは詰んだか?やっぱり今の仕事だけでやっていくしかないのか?しかし不要になったら、いつでも切られる身。丁度良いサイズの案件があるとは限らない今のお仕事。それを専門と腹をくくって生きていくのは、ちょとつらいなあ。

 

自分の場合、詰んだと思う時、大体思考が空回りしているときです。焦っているとき、不安なとき、義母(占い師の家系)の影響で占いを立てたりします。もしルーン占いだったら、どう出るだろう。まあ結果をのんびり待て、というだろうかなあ。

 

そこで少し冷静になり、思い立つ。そうか、子供が学校に行く時間帯しか仕事ができないのであれば、学校に行っていない子に教えられるのではなかろうか?

 

調べてみると、不登校の子供を対象にしたり、専門にしている個別指導塾や家庭教師派遣会社が結構ありました。むしろ私は通常の教科指導ではなく、子供の支援込みの教科指導が専門になってきているので、願ったりかなったり。

 

…しかし、学校に行かない、行けないとはいえ、義務教育期間の子供。親御さんも家庭教師や塾にお金を払うのは大変だなあ。義務教育期間だったら、これもまた義務教育として、援助金出ればいいのになあ…とか。何だか不登校の子でお金をもらおうっていうのが、食い物にしているようで、気持ち悪くなったり…。

 

とはいえ、できることはあるだろう、と登録。

 

一件、業界大手の家庭教師派遣会社では、普通の学業の教科だけでなく、色々な分野の派遣もしているようです。例えばサッカー指導とか…。

 

そこからの電話確認で、

「英語だったら教えた経験があります」

と伝えると、

「そのほかは何かないですか。例えばギターが弾けるとか…」

と聞かれ、

「…絵画…でしょうか…」

と答えました。

「デッサンや水彩画は教えられますか」

と聞かれ、

「デッサンは何とかなると思いますが、水彩画は門外漢で(私は専攻が油画です)、もし趣味程度でよろしければ、美大受験指導はとてもできませんが、寄り添う程度であれば…」

とお答えしました。

 

…まさかの美術でも派遣登録。

 

美大の卒業生のお友達のみなさん。こういうオールジャンル登録可の家庭教師派遣会社もあるようですから、お時間があったらどうでしょうか…。家庭教師のトライさんです。多分、大人の趣味の家庭教師になるのかな。あ、タロットカードも入れておけばよかった!?(いやまだ教えられないか)