やわらかい ぱん

焼き肉はホルモンが好きです。みなさんはどうですか。

家庭教師登録とくもん

子供が公文をはじめました。ある日テレビを見ていて

「くもんいくもん!」

を歌いだしたり、

「おかあさん、ベビー公文てあるらしいよ。」

と推してきたので。

 

近所には一件、老舗の公文教室があります。幼稚園のあと、おやつを食べて、えっちらおっちら手をつないでいく。

 

小さい頃からなぜか数字やごく簡単な計算が好きで、最初算数をやっては、と思っていました。が、先生に

「最初は国語がいいよ。」

と勧められ、国語に。実際始めてみると、知識欲がすごいため、字が読めるという自信は彼女のいい相棒となって、どことなくしゃんとさせているように見えます。

 

やっていることは、「さいた さいた さくらがさいた」レベルの文章を読んで、読めたと○をつけること。あと、娘は左利きで、筆圧が低く、書き順があらぶっているのですが、平行して筆圧を上げ、書き順を覚えるようなことをやっていくようです。

 

公文のいいところは、スタートの時間が固定ではないことです。以前、我が子と私は色々な無料体験教室や、実際の習い事も少しだけ手を付けた時期がありました。が、周囲に習い事ができる場所がほとんどなく、どれも電車に乗っていく場所でした。さらにほとんどの習い事はそうですが、スタートの時間が決まっていました。2つ合わせると、非常にきつい…。習い事は始めは楽しく通ってなんぼと思う、が、時間通りにそこに連れていくのにかなり削られてしまい、結局続かずでした。

 

公文は何時~何時と、教室が開いている時間であればいつでも来てよく、しかも今回はごく近所なので、楽…。楽が一番だよ…。幼稚園から帰り、おやつを食べて、少しホゲーっとアニメを見て、公文バックを持って、手をつないでのんびりお出かけ。夕方のお散歩の感覚で行け、本当に楽…。楽が一番だよ…。

 

娘は意外なことに、わりと公文と相性が良かったようです。私も実は小さい頃習っていました。が、ちょっと単調でね…。一応真面目にやりはするものの、そんなにとびぬけた才能もなく、普通に学年相応の問題を毎日やるだけ。しかも、もらえるのは〇だけ。公文が学校の授業で自分を底上げしている、とはあまり感じられず、そんなに燃えなかったのを覚えています。

 

が、娘について行って感じるのは、一斉授業ではなく、それぞれの子供の進度に完全にカスタマイズできる公文の特徴であり長所。とくに仕事で学校の授業に遅れ気味の子、基礎がスカスカのまま学年を重ねている子を教えていると、公文最強と感じます。

 

それぞれの子供の進度のプリントなので、その子の学力が学年以上だろうが、下学年だろうが、公文は苦なく対応できます。普通それぞれの子供に完全にカスタマイズすると、個別指導になるんでしょうが、公文は先生ではなく、プリントと子供が主人公なので、ある程度の人数でも、同時にそれぞれの課題に向き合えるという。この発明はすさまじいです。…特別支援教室とか、通級に公文を入れたら良いのではないだろうか‥とさえ…。

 

さらに課題は、うんと苦労ではなく、やや頑張れば終わる量しかさせない。ちょっとずつの負荷を毎日やることで、勉強やもしかしたらスポーツなどを、毎日少しずつ積み重ねるような習慣がつくかも…知れません。

 

我が子は私と違い、どうやらコツコツ派です。色々な習い事にチャレンジしてみたけれど、成長もあったのでしょうか。何か一番はまったな、という感じです。

 

さて、春は私自身も仕事更新の時期。一件、昨年の途中からさせていただいている仕事先が、無事継続になりました。ほか、いくつか連絡がくるものの、ペイはいいが同時に負担大のため、できる限りの条件だけお伝えして、二つ返事はできないでいる状態。

 

また、今やっている仕事は、とにかくちょうどよい条件の案件が来るのを待ちの姿勢で待たねばならず、またそんな口があるのかも謎で、さらに必要がなくなると、いくら良い仕事ぶりであろうが更新打ち切りになります。うーん、受動的なスタンスで仕事をする状態に辟易しはじめ(悪い癖…)、能動的に仕事ができないもんかと考え、家庭教師登録をしてみました。

 

教科はこれから決めるようで、こちらから指定ができないのですが、あまりまだ教材準備の時間も取れないため、慣れない教科よりは、まあまあ教えた経験のある中学・英語を主軸に考えています。家庭教師なので、大学生が多く登録している様子。なので、教えた経験は実はないのですが、一応資格もあるのだし…ということで、高校英語も受け持ってもいいかな…とか…。(中学英語だけだったら楽だなあ…)

 

で、娘の公文について行くようになってから、公文の先生もやってみたいなあと思うように。久々にルーンで占ってみました(義母が占いで食っています)。

 

家庭教師だと、ベオーク。母性本能とつながるルーン。まあ、もう一人の我が子のように、大事にしっかり人間関係を築き、勉強を見るだろうなあと。

 

公文の先生だと、イング。何かを完了させる、結実するというルーン。ついの仕事といった趣がありそうですね。

 

もう一つ、今年は一つ取り切っていなかった資格を取り切らねばなりません。通信でとれる大学に、四苦八苦して申し込みを完了しました。不備がないことを切に祈る。

 

本当に苦々しいんですがあ、フルタイムで仕事をしていた際、職場で必要な資格だったため、仕事と平行して取れるシステムだったんです。が、あまりに人気があり、なかなか講座を受講できなかったという。結局単位を残して家庭の都合退職。

 

当時は丸一日授業を受けて、その日の最後に試験を受ければ、単位が取得できました。一度退職してしまうと、自腹で大学に申し込み(高額…)、テキストを自分で読み込んで、レポート作成、その後試験です。一つの単位をとるのに、何日かかるんだろう…。でも、勉強できるのは、楽しみでもあります。我が子をないがしろにしないよう、注意しなければ…。

 

娘が赤ん坊のころは、他に何も要らないと思っていました。娘が立って歩き、世界を広げ、言葉を読み書きし、社会に入っていき、可能性を開かせ始めたのを見ると、私も、と思います。子供に引っ張られ、人生が変遷していくなあと思います。ちっとも悪くないです。

 

★★★

 

たった今、家庭教師の派遣会社から連絡があって、本登録終了。教科も登録。小学校も見られないか?と聞かれ、心がぐらついたものの、継続の仕事に差し障るとピンチだしと、とりあえず中高英語で登録してみた。

 

…最近買った高校の参考書をパラパラ見ている。…おんやあ…知らないところがあるよ…。でも大体、中学の内容を踏襲する内容。…ただ私気づいたんだが、

 

大学入試のための英語、全くやっていないんですよね。なぜなら、大学入試で入ったの、美大だったから…。(その後資格のために入った大学は、学士入学で、独学…)