やわらかい ぱん

いつか絵本にまとめたいブログ

チョコをあげたり、もらったり…

夢の話です。他人の夢の話はどうでもいいで有名な、夢の話です。

自分がなぜか中学生男子で、空手を習っているという夢を見た。

 

自分はなぜかそれまでバスケをしていて、そこそこいい選手で、もともとファンもいて、ルックスもそこそこよく、空手帰りに友達とインスタグラムに「練習終わりなう」みたいな写真を上げ、若干のフォロワーからキャアキャア言われるという。

 

空手の稽古場から自転車で帰るのだけど、出待ちの女子が数名いて、キャアキャア言われつつ、気づかないふりをして帰るみたいな。めっちゃ気分が良かった。

 

何だその夢。

 

翻って現実。娘はインフルエンザの出席停止が明け、登園。朝食の準備をしなきゃいけないんだが、寒くてうぉうおう言っていたら、旦那のほうが先に起きてきて

 

「朝だよー。」

 

寝ぼけついでに見た夢の話をしたら、さほど楽しくもないであろう人の夢の話を聞いたあと、笑って言われた。

「おかあさん、携帯ガラケーでインスタグラムやっていないのにね~。」

そこ?(笑)

 

先日、占い師の家系の義母に突っ込まれたタロットの教室で、50代なのかなあ、お姉さまが、中学時代の甘酸っぱい初恋の話をしてくれた。その相手に久しぶりに会ったそうで、別に今どうするつもりもないけれど、今もどう思っているのかと恋愛占いしちゃおうかな、と、きゃっきゃ、うふふ、と、お姉さま方で盛り上がっていた。

 

何だろう、何だこの、まったく共通項のない感じ、と戸惑った。

「い、いいですね…」

と言いながら、今一つ当事者として入れないこの不思議な感じは何だ。

 

考えてみたら、私は女子校出身で、周囲に女子しかおらず、背が高くてショートカットだったというだけで(中身はすごい愚鈍でさらにおたくなんだが)、女子に消費される立場にあって、そういえば私はバレンタインに複数名からチョコをもらっていた、もてもてさんだったのを思い出した。

 

もてたよー。毎年欠かさずチョコをもらっていたものね…。

 

お陰で中学時代、好きな人ができて、一緒に帰ろうって声をかけるとか、かけられるとか、そんな健全な甘酸っぱさからうんと遠い世界にいたことを理解した…。

 

そんな青春はどんな感じなんだろうなあ。

 

廊下を歩いていたら、後輩の教室から顔がいくつも覗いていて、振り返ると

「きゃあーーー!」

と教室に引っ込む、っていう青春も、ややこしく入り組んでいるのであれなんだが、悪くない体験だったんだろうけれど。

 

「一緒に帰る?」

「う、うん。」

「後ろ乗ってもいいよ。俺、重くないから。」

「う、うん。」

 

みたいな体験も!今になって急に憧れた。

 

娘が先日、子供会で「お花」を体験してきました。チューリップが、すごくかわいいです。春ですねえ。

www.youtube.com

 

 

 

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