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やわらかい ぱん

いつか絵本にまとめたいブログ

全部のことは 自分という主人公に起こる イベントなんだ

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本業の方で、や~、羨ましい出来事がありました。ジェラシーです。いいなあ!!

 

…なんですが、脚光を浴び、母校に錦を飾り、みんなに褒められているその人と同じことができるか?といえば、できないと思う。したいか?といえば、…したくないんだなあ…できればよかったんだろうけれど、どうしても出来なかったんだよなあ…と思う。

 

自分の成育歴や、右往左往しながらも歩いている道や、問題意識は、非常にマイナーで。これから先、脚光を浴びたり、人から褒めてもらえたり、ちやほやされる事なんて、ないかもなあと思う。

 

一瞬、あまりの羨ましさに目がくらみ、道を間違ったか…?と思った。だけど、いやいや、それでもゆっくり行くしかないよ、と思う。強がりではなくて、自分のような人間でも、適材適所でお役に立てる場所があり、自分のような人間も、人助けができる場所があると知れて、嬉しかったから…。

 

義母(占いの家系)の影響で占いを齧って、一つ面白かったことは、どの悩みも、どんなに他人が絡んでいることでも、主人公は当人で、当人の思いようで、他人は絶対的他者ではなく、いかようにも変化するということ。この世界は、立ち並んで動かないビルのように、他人に関しては不可侵なのではなく、実は、果てしなく自分の思いだけで構成されている。という視点でした。

 

平たくいえば、自分が人生の主人公。さらには、この世界の主人公なのです(だからって殺人とかしちゃだめよ)。占いは、世界の主人公である自分を取り戻す作業だな、と今の段階では思っています。これができると、いいセッションだった、と自分で感じられ、相手も満足してくれるように思えます。

 

ということを思い出して、一本動画を作りました。(冒頭の動画です)

 

動画で砂の山を作っている「にょろり」というキャラクターとの付き合いも、2年目です。丁度去年の今頃、木彫りの人形で、にょろりを作ったんだっけなと。

f:id:toridashi-foh:20160212174807j:plain1年前の写真。今年、これと同じおおいぬふぐりの小さな花が咲き始めました。

にょろりも描き続けて、ずいぶん面変わりしました。

 

最初のころ

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最近(一番右です)

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そしてこれからも…。