読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やわらかい ぱん

いつか絵本にまとめたいブログ

ザリガニはすくすくと育っております。身受け先が決まりそうです。

www.youtube.com

 

動画、YoutubeのライブラリでBGMをつけたところ、動画が長すぎて音が後半なくなってしまいました。仕方なしに2曲目をつけようとしたところ、どうもできない。後半、静まり返っていて、すいません……。

 

さて、動画でもうごめいているさま、撮影できたのですが、仔ザリガニたちは、それはそれは元気に、何ならおそらく一匹もお陀仏せずに、つつがなく過ごしています。あ、水替えのとき、2匹排水溝に流れました。床に落ちた一匹は、つまんで水槽に投げ込んだところ、また泳ぎだしました。すごいなあ…。もしかしたら、下水管でも生きているかも知れません。……外来種を流してすいません……。

 

集めたらしらす干しのパックくらいになりそうな仔ザリガニたちですが、今後2センチくらいになったところで、共食いを始めるそうです。毎度、頭とか足とかしっぽとかが、水槽に転がっているさまを見るのでしょうか。すごくメンタルが鍛えられそうです。

 

仔ザリガニたち。今後どうしたらいいのか。そもそも事の発端は幼稚園のザリガニ釣り。園長先生に相談したところ、来年度のザリガニ釣り分は、園長先生と父兄(文字通り男衆のみ参加できる)でどぶ川に釣りに行くので、我が家の仔ザリガニは要らないとのこと。何でも「園児のため」という名目で、男で連れ立ってザリガニを釣るのが、無二の楽しみらしいです。…幼稚園、女性の先生ばかりだからねえ…。

 

さて、最悪私が素揚げにして食うか、娘が持ち帰ったもう一匹の雄ザリガニにくってもらうか、頭を抱えていた矢先。友人が住む地域の施設で、引き取ってもらえそうな話が浮上してきました。春休み、ザリガニの水槽を抱えて新幹線に乗ることになりそうです。そこまで共食いに耐えた仔ザリガニがいればいいんですが…(めまい)。

 

しかし、実際世話をしてみて知る、ザリガニの不思議です。てっきり卵から子供が孵化したら、それっきり親も子もない世界なんだと思っていたら。ザリガニはしばらくお母さんのおなかにぶら下がって、守られて暮らすらしいです。それで生存率がぐんと上がるとか何とか。

 

母ザリガニはまともに餌も食べず、常にお腹に仔ザリガニの大群をぶら下げていて、すこぶる生活に疲れて見えます。お腹を揺らすさまは、

「いつになったら一人立ちするんだよ!もうあたしゃ、子育てお腹いっぱいだよ!」

と言っているようにも見えたり見えなかったり。本当にご苦労様です。

 

隣人の恐らく子供とは全く無関係の雄ザリガニは、隣の家の喧騒に気づいてか、ちっとも自分の隠れ家から出てきません。こちらは死期が近いのではないだろうかと、夏急に娘にぶら下げられてやって来た来訪者ですが、心配だったりします。

f:id:toridashi-foh:20170117190348j:plain

念のためつくった注意書き…