やわらかい ぱん

いつか絵本にまとめたいブログ

12月の子供向け映画で悩んでいます

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Youtubeに動画を一つアップしました。ブラシをかける話です。

 

さて、12月も半ばになってきました。我が家では、なぜか娘がアドベントカレンダー(クリスマスまでカウントダウンするカレンダー…らしい)にはまり、毎日日付のところをめくっています。何か楽しいらしい。

 

毎朝

「あっ、カレンダーめくらなきゃ!」

と飛び起きて、めくっています。大事な日課のようで、

「12月25日が終わったら、アドベンドカレンダー終わっちゃうなんて、いやだ~~~。31日まであってよ~~。」

という、謎の半べそを見せています。そ、そんなに好きか。すごい発明品だな、アドベントカレンダー…。

 

クリスマスシーズン到来。クリスマスといえば、毎年この時期、色んな映画も封切りになりますよね。

 

eiga.com

 

我が家で気になっているのは、とりあえず2本です。

先日プリキュアの映画を観た際、CMで流れていた映画、『ポッピンQ。CMがすごくよくできていて、一瞬プリキュアを忘れて見入ってしまいました。

 

『ポッピンQ公開になったら観たいね、なんて話していた、その公開が12月。今改めて公式サイトで見たところ、対象年齢は、子供向けというより…ちょっと高い印象ではありました。

 

幼少期の「私が一番かわいくて、私が一番幸せで、私が一番愛されている」という万能感をすぎ、思春期、時計の振り子のように今度は過剰に矮小化された自分を抱えて、それでも何とか良いアイデンティティを持ちたくて、もがく。そんな体験をまだまだしていないだろうなあ…5歳児にわかるかなあ。が、娘5歳は「ぽっぴんきゅー観る」と言い張っています。

www.popin-q.com

 

12月は妖怪ウォッチの映画もありますね。妖怪ウォッチは実写と組み合わせていて、面白そう。半年くらい前からCM打っていて、半年前から楽しみにしています。娘はエンマ大王のファン。母はウィスパーのファン。

 

昨年、4歳の時に初めて妖怪ウォッチを劇場で観ました。同い年の友人の子供は途中で飽きてしまい、間が持たなかったと言っていたので、その子その子によるみたいですが、我が家は(おたくの血を色濃く継承しているせいか)全く飽きずに見入っていて、ばっちりはまった様子でした。

 

劇場でもらった妖怪メダルも、宝物にして大事にしていました。写真撮影スポットなんかも館内にあって、そこでも一興奮でき。華麗にスルーしましたが、グッズも充実していたみたいで、トータルで抑えられている安心感。

 

正直、前回の妖怪ウォッチを観ていると、がっちりマーケティングしているんだなあ、それを生かしているんだなあと感じられて、そういう視点でも面白かったです。

 

子供を連れてきている親も飽きさせない工夫とか…。詳しく覚えていないんですが、母をやたら押してくるストーリーがあって、これはきっと、子供を劇場に連れてくるのは、父 < 母 ってデータがあったんだろうな…と思った記憶が。我が家は父母で行ったので、父微妙な表情でした(苦笑)。

 

というわけで、妖怪ウォッチだったら外れなしかな、と親的に思ってはいます。

www.eiga-yokai.jp

 

私も小さいころは、「東映まんが祭り」やドラえもんの映画に連れていってもらいました。親はよく死んだ目をしていたけど(笑)。

 

東映まんがまつり - Wikipedia