やわらかい ぱん

いつか絵本にまとめたいブログ

オリジナルキャラクターでオリジナル卜占を作ってみた(占い)

f:id:toridashi-foh:20161207183225j:plain

 

義理の母が占い師で、それでたまに占いの勉強をしています。最近さぼり気味…。動画に執心してしまって…っ。

 

卜占とは…あまたある占いの中の、ランダムに目を出して、その結果から事象を読み取る占いの方法…デス。タロットとか、ルーン占いとか、易とか、身近なものでは、靴を放り投げて、表裏で占うの天気占いとか。卜占に入るかと思われます。

 

占いをしばらくやっていると、また、いくつかの種類に手を出してみると、自分で占い自体を作れないものかな、と思ったりしませんか。以前、このブログで、自分のしっくりくるタロットカードが欲しくて、オリジナルキャラクターたちでタロットを作ってみようと、挑戦したことがありました。

 

3枚くらい絵を描いてみたものの(少な!)、速攻で匙を投げまして(早っ!)、時々知人に「やめたの?(あきれ気味)」と言われます。^^;てへー

 

先日再び思い立って、現在Youtubeで使っているキャラクターもあわせ、なんとなく愛着の深いキャラクターたちのカードを作りました。用紙はそのへんにあった、写真用印刷用紙…。

 

たった9枚ではありますが、これだけキャラクターがいると、自分の世界にわりと過不足なく代弁させている感覚があるので、これで、自分の感覚世界を大体言い換えできるのではないか、と逆に思い及んでみました。

 

占い方は単純に、裏返してランダムに一枚引くだけ。読み方は、出たキャラクターの性格やスペックで読みます。これ、すっごい楽に読めます。

 

既存の占いだと、「こう読めるけど、本当は違うのかな…」と、微妙に遠慮してしまう自分がいたのですが、自分の作ったキャラクターたちなので、何一つ遠慮がなく読めます。キャラクター作っている方で、占いに興味がある方がいたら、ちょっと勧めたい…。自分のキャラクターをカード等にして、占いするの、けっこう面白いです。

 

ちなみに卜占の不思議なところで、こんなカード達でも、ビンゴのものを出しはするんですよ…。例えば娘が幼稚園で喧嘩して、鼻水と涙のあとをつけて帰ってきた。話を聞いて、まあ子供の喧嘩だなあ、頑張れ、と思う。親が心配する内容じゃないなと思いながら、でもやっぱり本音で、明日は笑顔で帰ってくるかなと心配。

 

そんなとき、一枚ひいてみました。出たのは「イカ先生」。このイカ先生、実はモデルが娘の幼稚園の先生だったりします。だから、先生に任せておけって、と読める。もう、その通り…。

 

明日、英語を教えるバイトが入っている。久しぶりに加え、ここ数日少々貧血がひどいこともあり、数時間、気合と体力が持つかが心配。なので、一枚引いてみる。出たのは「イカ先生」。心意気と愛と根性だよ。マスクしてでも何とか乗り切れよと読める。まあ、もう、その通り…。

 

12月の運勢を占ってみようと、一枚引いてみました。「ブタのお義父さん」が出ました。このブタさん、実際の義理の父に顔がよく似ているので、そのキャラクターを付加しています。

 

営業のお義父さん。食いしん坊で、ちょっとぽっちゃり。社交好き。スタンプを集めて、チラシを見比べて、こつこつお金をためる堅実派。でも締めっぱなしではなく、家族や子供のために黄前よくお金を使う人でもあります。家庭的な人でもあります。だからまあ、わりに人に恵まれ、家も暖かく、あまりお金には困らず、ちょっと太る月かな、等と勝手に読みました。

 

そうそう、実家の周囲に猫が糞をすることが悩みです。どうしたら猫が糞しなくなるかな、と一枚引いてみたら、腸と脳のカードの逆さまの状態のものが出ました。脳が自分の近くにある状態。これ、「頭を使え」と言われているようで、ビンゴすぎて^^;