やわらかい ぱん

マジカルバナナ、バナナといったら黄色。教室の彼らももう成人。

また明日のルーン文字 The rune oracle for tomorrow

The fortune telling for 30th September, 2016.

 

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 秋の夜長ですね…。

 

9月も終わりですね。家の周囲ではすっかり秋の虫がないています。

 

明日(9月30日)のルーンにNauthizがまた出ました。…これが出るとき、どうも雨が降ることが多い気がするんですよね…。

 

何かを渇望するほど必要に感じるのに、手に入らず、そのせいで不自由を覚えるというルーン。根本的に自由な状態になることは、一朝一夕には難しそうです。こういう時は腹をくくって、できる事に集中したり、手持ちの札で工夫をしたりすることが大事だそうです。

 

Nauthizは、英語のNeedだそうです。

 

ルーン文字は古英語の初期に実際に使われていたそうです。英語はゲルマン語族に属していて、他にはドイツ語とか、ノルウェースウェーデンの言葉とか、オランダ語も確かゲルマン語族。北欧のバイキングもルーン文字を使っていたそうなので、ゲルマン語族の文字だったんでしょう…かねえ。

 

ウィキペディアではルーン文字は「表音文字」となっていますが、サイトによっては「表意文字」になっています。

 

英語雑貨屋」さん内のこちらのページを参考にさせて頂いています。

http://www.rondely.com/zakkaya/his/run.htm

 

英語を勉強している人間として、憧れと親しみを感じます。北欧のバイキングも使っていたらしいので、バイキングの道具を博物館で見る機会があったら、「あ、この文字は…」って判ったりするかな。

 

ちなみに、ラテン語は書き文字では文献に残っているけれど、実際どう発音されていたかは、もう分からないそうです。言葉というのは不思議ですね。使う人が途絶えると、化石に。ラテン語族の兄貴分、イタリア語が現存する中では近いそうです。

 

ルーン文字が今占いという形で細々とではあるけれど、受け継がれているのは、面白いです。さらに占いという形で、意味を現代のシチュエーションに沿った形で付加されている感じも、なかなか独特で面白いです。

 

ともかく、明日はちょっと鬱屈した日になるかも。こういう日もまた貴重な人生の一日よと覚悟して、こつこつやれることを頑張ります^^;

 

How was today? I was mostly happy for that I could teach English to students today. They seemed to enjoy my classes. I feel good to make the most of my skills. I wish I could have more classes. I wish I could have more money^^;

 

We have "Nauthiz" rune again. We need to endure the situations that we are closed in a narrow spaces. We need to practice and prepare for the day when we can step up and get freedoms.