やわらかい ぱん

いつか絵本にまとめたいブログ

小豆は女性の味方かも知れない

f:id:toridashi-foh:20160701092723j:plain

トゲタとカニのカズヤ君、風邪が治ってきたようです。トゲタは昨日の冷えピタにより、額の毛がむしれました。実際は冷えピタ、そこまで毛につかないですよね。

 

学校の先生であるところのイカ先生は、2匹の風邪で学級閉鎖になり、暇そうです。生徒数少ないので…。

 

トゲタ、小豆(あずき)のぜんざいを食べています。

 

今日は小豆の話。

 

 月に一度何だか超絶もやーんとした体調に見舞われることがあります。寒くて、何か水分排出がうまくいっていないようでムクんでいて、ベンもぴーであるという。

 

そういう時に食べて、すごく楽になるのが小豆。

 

もともと婦人科の病気にも効くらしく…っていうのは旦那が持ってきた情報で、若干ざっくり過ぎるのですが、病は気から、小豆もプラシボで食べています。

 

義母の家を掃除しています。義母は易(占いの)を生業にする一族の末裔でして、家屋はもう魔女の館と思っていただきたいんですが、ありとあらゆる所に、ありとあらゆる占いの道具が落ちています。

 

人相学用の顔面模型とか。手相の解説用のでっかい手の描かれた黒板とか。水脈を調べる用らしい、ダウジングの道具とか。やたら五芒星のシールとか。

 

掃除していて一番出会うのが、タッパーに入った小豆と塩と米の置物。

 

部屋の角という角にそれが置かれています。風通しをよくするためか、タッパーには穴が細かく開いている。

 

それ用のタッパーがどこかで販売されているのか、あるいは自分で穴を開けているのかな。

 

とにかくこのタッパーが部屋という部屋、角という角にある。何かの厄除けなんでしょう。しかし角といえば掃除機で丁寧に吸いたいところ。なのでどかして、吸って、戻す、をしている。

 

心の中で「タッパー置くより、掃除した方が、何かいい気が通って風水的にもいいんじゃ…」と思いつつ、掃除をしないでタッパーを置く義母が何だか可愛いので、深く突っ込まずにいます。身体弱ってきたら、掃除できませんもん。でも気になるんだろうなあ。部屋の汚れ、どことなく淀んだ気配。「これを置いて、もういいって事にしたい」んだろうなあ。

 

小豆と厄除けはどうして関連するんだろうと調べたところ、どうやらその赤い色だそうです。赤は厄除けの色としてよく使われますね。赤べこ、鳥居もそうなのかな。

 

風邪は相変わらずで、熱がなかなか下がりきりません。今日は暖かい小豆の煮汁をすすりたい。体の中の小鬼(風邪菌)を退治すべく…。…そういえば、節分の豆まきの豆、あれは何で豆なんでしょうね。

 

調べてみると、語呂らしい。「魔滅(まめ)」だそうです。

 

節分 - Wikipedia