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やわらかい ぱん

いつか絵本にまとめたいブログ

マンガ 「あぐー豚」

1 Original works(自作)

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久しぶりに豚のお義父さんに来てもらいました。沖縄に旅行に行っていたようです。

 

人生悲喜こもごもです。リアルでは、娘が朝から鼻血をだし、昼鼻血をだし、夕方鼻血をだし、ちょっと大きな病院に行った方がいいかねと言うことになったり、とにかく癇癪がひどく、イラついたものをぶん投げて積極的に壊そうとする癖がついたり。

 

義父の兄が入院中でしたが、亡くなった知らせがあったり。その時間、公園で鼻血を出す娘の鼻をつまんで止血しつつ、そういえばおじさん、どうしているんだろうと丁度思っている時だったり。

 

きっとおじさんは会いに来て、娘は丁度鼻血を出していたんでしょう。

 

何にせよ、娘の癇癪が気になります。幼稚園入園して2週間。幼稚園自体は楽しいようで、まったく渋る様子はないのだけど、疲れが出てきて、調子が悪いのかなあ…。以前も通っていた保育園でずっとストレスを抱えていて、そのまま奇怪な行動になったり、チックが出たりだったので、正直生きた心地がしない毎日です。

 

亡くなったおじさんは、そういえば満州引き上げのとき、幼い兄弟が亡くなっているんだよなあ。実際生きる死ぬを経てきた人の限界と、知らないけれどそれに怯える人の限界は違う気がするのです。前者はあっけらかんとしている。私は後者だ。

 

もしおじさんが娘を見たら、どこかが心配だとすら思わないのだろうなあと、亡くなった知らせを受けた今日思う。心配だ、他と違うというのは、ただ怯えるだけで、本当に生き死にほどの経験はしていない私の世代なんだよなと。