やわらかい ぱん

マジカルバナナ、バナナといったら黄色。教室の彼らももう成人。

漫画 「アクション映画を撮りたい」

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主人公って難しいですよね。このシリーズ、一応人間が主人公なんですが、一番個性がない。漫画で、主人公とヒロインは美形で同じ顔。どうでもいい脇役のほうが、伸び伸びした顔をしているってないですか。

 

モブのしわくちゃの爺さんとか、ヒロインの不細工な取り巻き女子とか。まああれ、タガを外しても後々苦しまないからこそ、伸び伸び描けているんだと思いますが。どうせなら毎度漫画に出てくる主人公も、無責任に描けるモブキャラくらい、伸び伸び過ごして欲しいもんです。

 

というわけで、気持ち美少年じゃない顔にしてみました。前回出てきたヒロイン(?)然り、様式美じゃなく、「あれ、不細工だと思っていたけど、ずっと一緒にいたら、何だか美人じゃん」という感じが好きです。

 

さて、アクションマンガに憧れて描いてみました。そのわりに、にょろり(ウサギみたいな生物)の軸足が上下のコマで合っていない事に気づいた。でも、殴られて飛んでいるシーン、がんばりました。にょろりの手が気に入っています。

 

相変らず、効果線の描き方が分かりません。やっぱり定規使うんでしょうね…。

 

そう、定規といえば、ついに30センチ定規を旦那が恵んでくれました。枠線が直線で引けているだけで、何かぱりっとします。今はマジックペンの細い方を使っています。が、カラスグチやっぱり買おうかな…。墨汁でしゅっと枠線を引いたら楽しいだろうなあ。アイロンがけみたいで。

 

私は思春期の頃、予想以上に不器用だったのか、つけペンはインクがペン軸までついて、ガビガビになり、よく手も汚していました。が、今はまるで汚れない。いったいどういう使い方をしていたんだろうと、自分で首をかしげます。

 

それとまったく同じで、思春期、家庭科の成績がすさまじく低く、ミシンに苦手意識以外の何物ももっていなかったのですが。今日娘の幼稚園の雑巾を仕方なくミシンで縫っていて、糸が絡まり、考えた挙句糸をミシンにかけ直し、うまく行き。

 

一体どうして、あそこまで壊滅的に絶望的にミシンが、つけペンが苦手だったんだろう…と今となっては謎です。

 

やっている内にだんだん慣れる。はじめはまあまあ巧くいかない。ということを学習した中年だから、手になじまない道具にも耐性ができたのかもです。

 

 

そうだ…分からないだろうなあと仕上がって思ったので、飛び道具ですが注釈を…。人間が持っている動画撮影をしている板みたいなものは、ipadです^^;