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やわらかい ぱん

いつか絵本にまとめたいブログ

漫画 「にょろりのともだち」 14~15ページ目

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…ごめんなさいね、延々続いていて^^; しかもアップが毎回尻切れトンボで。もうぼちぼち終盤です。給食終わったら、ようやく下校です。感動の一コマで締めたいが、まだどうするか浮かばず。次回はネームを描いてから描こうね…。

 

描きたいコマを繋いで、一本のストーリーを作るという手法があるそうですが、今回の2コマ目がまさに…それでした。

 

忘れ物の多いトゲタ。忘れ物って、社会では悪いことですが、取り返せるならクリティカルに悪いことじゃない。イジメの方が絶対的に悪い。だけど、目に着きやすいのが、隠れて行われるイジメではなく、全員の前で明らかになる忘れ物なので、なぜか倫理的に優先度の低い忘れ物のほうが、先生に叱られて、人から蔑まれたりする。というADHDあるある…。

 

我が家の旦那もADHDで、忘れ物だけは残念ながら大人になっても治りません。しかし彼は人をいじめたり、貶めたりせず、人助けをごく自然にやってしまいます。あまり自分と他人の切り分けがありません。したがって、人を貶めて、自分がうまい汁を吸う、という感覚がないらしい。ADHDの子が、人のことにかまけて自分の事を忘れる、それは小さい時注意の対象になるようですが、悪いことではないように思います。

 

というわけで、弁当を忘れたトゲタは、それを責められず、モリを渡されるわけです。じゃあ今捕っておいでと。

 

ADHDは貧富を産む農耕より、チームの狩猟に向くという説もあるようです。

 

何にせよ、トゲタを狩りに出してみたいと思っていたので、2コマ目は描きたいコマでした。…今見返すと、カニのサイズがでかくなったり、小さくなったり、定まっていませんね…。そうかあ、そういう設定も事前に作るべきなんだなあ。

 

…というわけで我が家のADHDが外に出たがっているので、作業を切り上げて出かけてきます。