やわらかい ぱん

マジカルバナナ、バナナといったら黄色。教室の彼らももう成人。

漫画 「にょろりのともだち」 4、5ページ目

f:id:toridashi-foh:20160325095848j:plain

 

 

 

f:id:toridashi-foh:20160325095916j:plain

 

今まではいわば設定資料集つくりで、想像の世界を作ってそこにキャラクターを配置していくような作業でした。

 

現実のどこそこの駅とか、現実にありそうな町とか、そうした縛りを描ける自信がなく、まったく楽に想像しているので、解放感のある楽しい作業でした。

 

が、ぼちぼちキャラクターのほうが本題を表現すべく動き出しているので、きついきつい(苦笑)。物語ってそうか、細い一本線なのか~って感じます。こういうバスにしよう、先生にしよう、学校の校舎にしようと考えているときは、その中でにょろりたちが自由に遊べるように、いわば沢山の線の物語があり得る入れ物を作っているので、これは本当に楽しいです。

 

普通、ネーム→本番の紙にアタリ、下書き→ペン入れ→トーンなどで仕上げ

らしいんですが、待てない性格で、いきなり紙に下書きしながらネームを書いています^^; ちゃんと物語を作ろうとしたら、これアウトかもと今回学びました。

 

自分のタイプで作りやすい物語って、非日常の世界に行って、帰ってくるようなものかもなあとも。自由な設定の世界の中を、線状に歩いて終了ですもんね。いつかにょろりたちが遠足に行く、というお話でも作ろうかな。

 

あるいは誰か人間の子がにょろりたちの世界に行く、とか。

 

今このお話は、授業を半ドンにするか、給食を食べて帰るかでせめぎ合っています。もうちょっと粘って、給食までがんばろうかなあ…。