やわらかい ぱん

いつか絵本にまとめたいブログ

応接間って便利だ。さようなら、営業さん。

f:id:toridashi-foh:20160225163838j:plain

みんな、お金に困ってる!?

…本当にね~~~~。ね~~~。というわけで、寒さお見舞いをかねて、金運によいという豚の「お義父さん」を使って、さらに金運の良さそうな写真を撮ってみました。上がれ、金運。

 

といっても、娘4歳の折り紙と、娘4歳用のバナナですが。

 

f:id:toridashi-foh:20160225163847j:plain

ああっ!バナナああ!

 

 

 

さよなら営業さん。

 

さて、表題です。

我が家もついに学資保険に入りました。金利ゼロ政策とかいうのがどうので、保険を検討している方は、早めの加入がお得なのだとか。とはいえ、学資保険は、お子さんがお腹の中にいる時から始める方もいるようで、我が家は遅め……。

 

その学資保険に入るのに、通算3日間我が家に通った某保険会社の営業さん。多分今日ですべての手続きが終わった。…と思いたい。夕飯の買い物に出かける前、電話が鳴ったんだが(無視した)…なんすか…もうお腹いっぱいだよ…。

 

そんな営業さん。本日で研修期間が終わり、数日後には、日本のどこかの営業所に飛ばされ、そこで本格的に仕事を開始するそうです。永遠のお別れです。

 

もう一度念を入れておきましょう。永遠のお別れです。

 

異動先、郷里に近い所だといいねえと話したら、そういう思いは薄いようで、縁もゆかりもない場所の営業所でも、大きくて立派な営業所に行きたい様子。ガツガツしておりますなあ。よいことです。ズー(お茶を飲みながら)。

 

 

応接間っていいものだったんだ。

 

さて、3日間家に来られるということは、3日間片付けをしなければならない。我が家の4歳児は工作にはまっており、日々、部屋が ゴミ屑 作品の山です。今日も営業が来る前に部屋を片付け、飯を食わせて、掃除機がけ。

 

我が家はキッチンもダイニングもリビングも全部がくっついています。そういうわけで、お客さんが来るときは、キッチンも食器を片づけ、娘の切り刻んだ色紙も片付け、床に落ちたパンくずを片付け、脱ぎ散らかしたコートを片付け、片っ方しかない靴下をとりあえずどっかに隠し。

 

それで気づいた。ああ、応接間って生活の知恵だったんだなあ。

 

昔々家には、応接間がありました。玄関先で帰すのはしのびないお客さんを通す部屋。考えてみれば、玄関の一番近くにありました。なるほど、あれは、玄関から先の家の中を見せないで済むという、生活の知恵だったんですね!?

 

思い返してみれば、家具は家の中で一番立派だったものの、実はめったに掃除しない部屋でもありました。なぜなら、ほぼ使わない部屋だから。楽だ。楽だなあ~。

 

この空間、もったいなくね?という事で、リフォームの際つぶしてしまったのだけど、考えてみればあれ、今回あったら楽だったなあ…。

 

時々、喫茶店やスタバで保険の契約をしている人を見かけますよね。応接間代わりにこうした外のサードプレイス(っつうのか)を使うようになったのも、現代っぽいですね。あれって割り勘なのかな。

 

 

 

 

 

さあ夕飯の準備。

娘は、おやつを含め、1日5回くらい飯を食う。

 

「あさごはん ひるごはん よるごはん ばんごはん」

あ?もう一回言って。