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やわらかい ぱん

いつか絵本にまとめたいブログ

にょろりを売るプロジェクト

昔バカだったころ、美大生だった。その時使ったのが、電動彫刻刀。美大生だったが、てんで美術で食えなかった自分。もう制作はしないんだ。仕える事と書いて仕事だ。これからは人のための労働にまい進するのだ。

 

で、当時使っていた電動彫刻刀。高かったので捨てていないと思うのだけど、どうにも見つからない。「もう制作はしない!」ついでに捨ててしまったのだろうか。ばかー。

 

義母がくれた誕生祝いでもう一度買おうか。

 

にょろりを複数生産し、ぼちぼち、手芸作品の販売サイトで販売しようかな、ともくろんでいます。

 

…っていうか、せっかく「放課後手芸クラブ」というはてなグループに入れて頂いたのに、てんで手芸していないじゃないか。木彫が手芸に入るかは、微妙だが…。あ、襟巻を毎度つけてあげればいいのかな…。

 

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襟巻を付けると、よけい卑猥になるにょろりさん。

 

さて、万一購入を考えても、何だか踏絵的に躊躇するんではないか、このピンクで硬くて長い卑猥な生き物。なぜ買って欲しいのに、赤面させて躊躇させなければいけない。

 

でも、この誰も得しない販売方法、りぼんでマンガを描かれていた岡田あーみんさんがふと思い出された。『お父さんは心配症』で、「買うは一時の恥 買ったら一生の恥」とか表紙に書かれていた気がする。あれはきっと、照れだったんだろうなあ…。

 

りぼんで一番好きだった。りぼんで唯一単行本を持っていた。…そして、今も持っている。かれこれ30年持っている、『お父さんは心配性』。岡田あーみんさん、ああ、あーみんさん。出血量多めの少女期をありがとう…。

 

さて、手芸作品販売サイトでは、ナチュラルウッディな背景や、清潔感のある自然光で作品をかわいらしく撮影することがセオリーのようです。

 

ここはあえて、東京は新宿歌舞伎町のネオンの中でにょろりを撮影しようかなとか考えています。

 

まずは電動彫刻刀を家探ししなければ。

 

ところで、最近我が家の人形で人気が出てきたのが、この人。

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…あ、ごめん。ちょっとどいて。

 

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この方。お義父さん。

 

お義父さん、昨日友人の息子に「可愛い」と言われたと、友人から聞きました。おお…。おばちゃん誕生日にもう一つ作ってあげようか。

 

豚好きって一定人口いますよね。家の旦那も、実母も、知人も、なぜか熱狂的な豚好きです。

 

血液型O型って、豚好きな人多いですか?統計の分母、3人ですが。

 

さあ…今からまた、掃除機がけです。そして、毎日掃除しても毎日しっちゃかめっちゃかになる部屋を片付けだ。もう来るな。もう来るな営業。