カエルとクマ

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今週は仕事で久々にトラブルがあり、週明けの月曜日もまだ続くのですが、カエルに愚痴らせることで、少し客観視できています。パペットセラピーってありそう。

 

チェコの人達はハプスブルグ家の圧政の中、パペットを上演するときだけチェコ語使用を許されたそうで、人形劇がとても大切な文化として継承されていると、チェコ好きの友人から聞きました。パペットの上演は危険視されなかったんだとか。

 

実際人形に喋らせると、結構辛辣なことでも人形の世界にできるので、どこか話しやすいです。平素自分の口から出す愚痴とちょっと違う愚痴が出ます。

 

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土日は切り替えて遊ぼう、と思えたため、動画でも気分転換できています。でも、過剰に塩気の強いものが食べたかったので、まだストレス達磨であることには変わりない様子…。

 

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サムネイル。キャラクターが複数いると、ちょっと物語(ってレベルじゃ)が広がるんですね。フェルトのクマは数年前に作ったもので、すでにケバケバなんですが、この子も写真で色々なところに旅行に行かせたくて作ったので、動画に出せて良かったです。

あなたの属性はパンクです。

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旦那にまたBGMをつけてもらい、カエル動画を撮りました。

 

ところで、ずっと誕生日プレゼントを受け取っていなかったのですが、というのも特に欲しいものがなく。が、最近欲しいものができたのを思い出し、旦那に言いました。

「本当に欲しい訳じゃない気がするんだけど、ドクター・マーチンの靴に憧れてんの。」

すると、

「お母さんはパンクなんだね。」

と言われました。

 

服にこだわりのない自分ですが、唯一割と好きになるのが、ビビアン・ウエストウッドです。聞けば、ドクター・マーチンとビビアン・ウエストウッドは、同じミュージシャンを起用してプロモーションしていたりしていたそうで、よく分からないですが、パンクの代名詞的ブランドらしい。私は間に打っている「・」すら、各々その位置で正しいのか、戦々恐々としているレベルですが。

 

この年になって、自分の属性を知れるのは嬉しいです。パンクと思うと腑に落ちると同時に、楽になる気もします。

 

f:id:toridashi-foh:20190220212218j:plain動画でクロマキーにして色を抜くつもりで、背景を赤くした画像。サムネイルに使ってみました。…パンク…かな…と。

YouTubeのキャラクターをオリジナルのものに変えました。

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休日ようやく重い腰を上げて(? 好きでやっているのに?)、自作のぬいぐるみを作りました。子供が保育園時代に着ていた短パンをほどいて。

 

YouTubeで毎日英語を話していれば、英語ももう少し自然に話せないだろうかと考えて始めたプロジェクトですが、当初既成のパペットを使っていました。出来はいいし、10年くらい家にあるものだったので、体にもなじんでいるかなと。

 

だけども、やはりどうも既製品だとしっくりこない部分もあり、さらに「もし人気がでて、グッズ展開なんか図っちゃったら、それこそ著作権的に面倒だし、そもそもオリジナルキャラクターを作る、それを推すことに夢をもっていたのだから、自分で作らないとなあ…」と、途方もない妄想を持ちつつ、重い腰をあげました。

 

当初お喋りなキャラクターということで、サルにしようかなと思っていたんですが、たまたま余っていた短パン生地が黄緑。子供に「サルとカエルどっちがいい?」と聞いてみたところ、「前がカメのパペットだったんだから、水繋がりでカエルじゃない?」という意見をもらい、カエル…みたいなひしゃげた何かになりました。

 

ここまで不格好なら、~に似てる、なんてことはなく、著作権もまず問題ないでしょう^^;

 

ぬいぐるみを変えると、自分のチャンネルも変わるようで、ちと無理をしていたカメのキャラクターに比べ、かなり素に近くしゃべっています。やっぱり自分で作るのが、一番自分にしっくりくるのかもなあ。カメよ、すまん。

 

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相変わらずピッチを上げているので、早口で、少し高い声です。色が竹っぽいこと、春が近いこと、なぜか子供が竹たてかけたから、の早口言葉に直前はまっていたので、「たけちゃん」という名前になりました。

 

パペットを動かすことは楽しい

 

YouTubeのパペットをオリジナルのものに変えてみました。プロトタイプのパペットの動画を整理しています)

 

最初色々とできる範囲で盛っていた動画でしたが、違うなあと自分で思うようになり、BGMを旦那に発注。「できるだけ下手な、単音のギター」という、やり甲斐のない発注で作ってもらいました。弾きながらシクシクしていました…。

 

まだ模索段階ですが、どっか「ここ」に近づいてきた感じがします。きっと永遠にたどり着かないのでしょうけれども。

 

本当は渋いラジオDJのような艶のある男性の声で吹き込めたら、と思うのですが、私の声(絶妙に気持ち悪い声の高さ)を加工して、ピッチを下げると余計に気持ち悪いだけで、ピッチを上げて、高くするしかないという。うーん。

 

聞いていて、楽な声も模索したいです。地声で出せるかなあ。

 

パペットに話させる

YouTubeのパペットをオリジナルのものに変えてみました。プロトタイプのパペットの動画を整理しています)

 

今日日iPhoneの方が画質がいいよ、という数年前底値だったデジカメと、昔誕生日プレゼントでダウンロードしてもらった、7500円くらいの画像加工ソフトで動画を作っています。目下欲しいのは、やはりもう少し画質の良いカメラ、あとはもう少し音声を拾ってくれるマイク…。動画は沼ですね…。

 

でもiPhoneでも、もう少し音と音声が良くなるんじゃないかなあ。まあ、話している英語と内容は、何を使っても変わらないんですけども。

 

BGMを旦那が作ってくれました。それまで、自分でカホンを叩き、口笛で著作権の切れた曲を吹くという、アナログ極まりないBGMだったので、一気に質が上がってびっくり。BGMってかくも大切なものか、と実感させられました。

 

ただ、BGMを固定にすると、いつも色が決まってしまう感じがして、退屈感が否めません。パペットは生身の人ほど表情がくるくる変わるものじゃないので、BGMや効果音で変化を付ける必要がある気がします。

 

BGMを入れるのにはまだ理由がありまして、マイクが悪いので、雑音が入るんですよね…。それを少しでも誤魔化したくて。まあ、カメラかなあ…。

 

まあ、ひっどい英語を話しているんですが(音声は相当加工しています)、それでも一応事前に何を話そうか、台本を打ったりしています。ただ、撮影中は読んでいる暇がなく、さらにはPCをスクロールすることができないので(片手にカメラ、片手にカメ)、あまりしっかり下書きもできません。それでも一応は調べている…これでも。

 

kind of の後は単数形、kinds of の後は単複どちらでもいいそうです(伝統的には単数らしいですが、特にアメリカ英語の話者は複数形を好むとも…)。

 

I ate a kind of fruit yesterday.

Are they some kinds of vegetable (vegetables)?

 

みたいなことらしいです。

 

英語で日記をあげるみたいなvlogにしたかった半面、映像だとその他のクオリティも上げないと全く見る気にならない気もする。あまりしかし初心を見失うと、しんどくなってくるので、地味に地味に続けたいなあ…と思います。ブログはしんどくないのに、映像はちょっとテンションが疲れるんですよね。疲れるテンションで作らなきゃと思っているのかなあ。自分に合った制作のチャンネルを探します。