やわらかい ぱん

焼き肉はホルモンが好きです。みなさんはどうですか。

トリンプのスロギーというブラを買う

定期的に家電やら、下着やら、一気にガタが来る時がありますよね。この夏は私は下着がそれで、一気に買い替えを余儀なくされています。

 

子どもを産むまで、夜昼問わず24時間ブラジャーをつけていないと、気持ち悪いと感じる性質でした。しかも、ワイヤーブラを使っていました。冬は背中がこすれてかゆくなったり。

 

恐らくワイヤーでがっちがちにホールドして云十年、そのせいもあったのか、私は呼吸が浅いです。もともと背丈があって、背中を丸めて人と話す癖があり、猫背。呼吸も浅く、その生活習慣が、何となく体のつくりに出ている気がしていました。

 

子どもを産んで、乳牛生活に突入すると、ワイヤーブラはまず無理で、授乳用のブラになります。いつでもどこでも取り出せるように、という作り。最初はすっごく慣れなかったのですが、背に腹は代えられないので、授乳ブラで暮らし始めたところ、ほどなくして慣れ、これで結局2年弱暮らしました。

 

すると、今度はワイヤーブラが痛く感じ、卒乳後もワイヤーブラを付ける気がなくなってしまいました。それから、ワイヤーなしのものを試したりしていたのですが、とにかくきつい。…。

 

以前はシルエットもきれいで、お値打ちに感じた無印良品のブラを再度購入してみました。が…デザインが変わってしまっており、サイズも合わず。そして合っていないせいか、背中のホック部分がずれて、肌に当たることが多々あり、痛い。

 

そんな折、アマゾンでトリンプのスロギーを見つけまして。…まるでステマ記事みたいですが、これすごい楽。

 

水着のような、薄いゴムのような、非常に伸び縮みする繊細な生地に、カップがついています。スポーツブラみたいな感じですが、おそらく通常のスポーツブラより、不安になるくらいつけている感がないです。

 

最初装着したところその心もとなさに、大丈夫かこれ…と本当に不安になったのですが、不思議なもので、自分の体幹で胸を支えなきゃという意識になり、呼吸も楽で、活動的で、姿勢もよくなった気がします。

 

そっかあ、ブラもコルセットだったんだな、と今では思っています。

 

私は小学校6年生くらいからブラジャーをつけ始めましたが、本当にイヤだったんですよね。あの過剰なレースも年齢に合っていない気がして嫌で。出来る限りスポーツブラでいたかったのですが、それだと形が悪くなると口すっぱく母に言われ。

 

今スロギーをつけてみると、楽で、シンプルで、拍子抜けな気分です。第二次性徴で、何もかもが塗り替えられてしまったような違和感が私は長年ありますが、ここにきて、スロギーは、第二次性徴もその前も、何だかあまり差がない自分に戻れた気がして、拍子抜けで面白いです。

 

平たくいえば、胸が膨らみ始めると、急に、「女」という、非常に着心地の悪いレースの悪趣味なコルセットを付けさせられ、それ以外はないのかと違和感の中で思っていたけれど、ここにきてのスロギー。胸のふくらみは乳のためであり、体は自分のためであり、それは子供のころと変わらない。そんな気分にも少しなれます。

 

時代とともに、ブラの答えも色々な反省や経験を経て、移り変わっていくんだろうなと感じます。

 

また、ブラをちょっと真面目に模索しようと思ったきっかけは、乳がん。最近本当に聞きますよね。公表する事が単に増えただけなのかも知れないですが。ワイヤーブラは当たる部分に負担で、あまり良くないと聞いてから、人間、年取って自然に崩れていくことに逆らっちゃなんねえのかなあ…と思ったりで、ブラを探し始めました。(検索すると、ワイヤーブラと乳がんは関係ない、研究の結果関係なし、というという記事がたくさんありました。)

 

まだ使用しはじめて間もなく、洗濯に耐えるのか不安です。でも願わくばこれ、思春期に出会いたかったな…。

 

追記: 我が子が何と福引で軽井沢旅行を当てまして!先日行ってきた時のことを動画にしました。こつこつ内職のように描きまして、実はちょっと自信作です(笑)。宜しければご覧ください。

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新学期と仕事はじめはキティ先輩の力を借りる

キティちゃんは、誕生当時から日本のキャラクター業界をけん引する存在であるだけでなく、あらゆる業界のあらゆる者とコラボを辞さない、あえてプライドを捨てるという、大御所らしからぬ謙虚すぎるスタンスで、お馴染みですよね。

 

そのプライドを持たないスタンスが、キティ先輩を今も業界のトップたらしめているのだと思います。易経でもあります。天下を取っても、いずれ凋落するのが世の常。常に下々の言葉に耳を傾け、謙虚であること。これこそが、長続きの秘訣らしいです。薄い記憶とイメージで語っていますが。

 

私が20代後半のほぼすべての時間を拘束されていたとあるブラックめな会社の上司に、非常に真面目で仕事ができ、若干誤解されていて、不器用をこじらせている人がいました。とにかく、一所でわき目も振らず、絵に描いたように堅実なその人は、大変なキティラーでした。私はほぼ毎日その人に怒鳴られていたのですが、ある日キティちゃんの食玩をあてがったら、優しくなりました。どうでもいいんですが。

 

その日から、キティちゃんとその人の仕事ぶりが重なり、自分の中で、キティちゃんが好きな人は、岩にかじりついて1つのことを地に足つけて、こつこつなす人、なのではないかなあ…という、分母が限りなく少ないデータによるイメージがこびりついています。

 

さて、9月1日は若者の自殺が増える日なのだそうです。私もぼちぼち夏休みが終わり、仕事再開の足音が聞こえています。限りなくブルーです。存在は透明です。夏休みが永遠に続けばいいのに…いや先立つものの関係でそれは無理ですが、休みというのは不思議にあっと言う間です。私は育児休暇を2年という長丁場で取りましたが、当初永遠に来ないと思っていた仕事再開、結構あっという間でした。

 

ブルーな気分。仕事への不安。将来への不安。そういう時、私はキティ先輩のグッズをAmazonで探します。実際買わない事も多いのですが、キティさんの仕事ぶりを、自分の目に焼き付けて、がんばろうと思うのです。

 

妊活をされている方には有名なようですが、コウノトリキティちゃん、というストラップがあります。コウノトリに運ばれているキティちゃんで、妊活のお守りとする方が多いようです。実際嬉しい知らせがあった、という方も。

 

これがキティちゃんであるというのが、いかにキティちゃんが、いかにファンシーなキャラクター達が、自分たちにとって一番近い存在かと示しているようにも思い、今しがたトイレのついでにGを一匹葬って、そろそろ寝ようと思います。

結局人体も大自然であると…いうことで!

仕事が休みに入りました。何だか来年度からシステムが変わり、2つの仕事のうち1つがなくなりそうな気配。…ううーん。とはいえ、営業出来る仕事ではないので、いい案件があることを祈りつつ、同じく夏休みの我が子と過ごしています。

 

我が子が習い事を始めたのですが、これが一か月500円という破格。先生はかなりの年配で、子ども好きだから余生の楽しみとしてなさっている様子で、これで食う気はない様子。見ていると、完全に赤字です。

 

一か月500円なので、こちらも特に目立った成果は期待せず、先生も過度な気合いを入れず、非常にゆるいです。そのゆるさが、割といいかなあと。成果や効果ではなく、楽しむ時間を持つということに主眼を置いています。…実際そっちのほうが、本当の成果だと思うんですけどね。

 

一か月500円だと、こちらも気楽。そんな感じのお教室、自分もやってみたいなあ、いいなあと思うのですが、正気になると一か月500円じゃ全く生活の糧にならない。子供が例え10人来ていたとしても、一か月5000円^^;。でも、本音は、そのくらいの月謝の方が、過度(で明後日の方向)な成果を望まれず、純粋に楽しむために来るってことが実現するのかなあと、先生のゆるい教室を見ていて思うのです。

 

ちなみに先生はもう相当おじいさんですが、子供は先生にタメ口、「それ、もう、いい加減やめろよお前らはよ~~」は無視、意見はする。先生は見てくれスターウォーズの宇宙人か妖怪のようなので、まるで妖怪と子供が一時そこで遊んでいるような、珍妙な景色が繰り広げられています。

 

…すいません、これ主題じゃなかった。前置きがえらく長くなりましたが、そんなわけで、仕事から一時解放され、現在はまっているのがフェイシャル&ボディケア。しかしケアすればするほどドツボにはまる。

 

長年懸案の毛深さ(沖縄の血が半分入っているせいなのだろうか‥)は、脱毛器を大枚はたいて購入し、抜くことをしてみたら、埋没毛の嵐。現在は我慢して薄皮の中で伸ばし、ピンセットで痛くなく顔を出させられるようになったら、そこを脱毛器で抜く、という風にしてみています。いいのか悪いのか。一番体にいいのは、完全放置なんだろうなあと思いながら…。

 

森を切り開いて開拓すると、自然のしっぺ返しがその規模と同じだけある、という話を昔どこかで聞いたことがあります。人体も本当にそうですね。私の毛という森も(いや、森…というか、野原…くらいですよ…)、やっぱり乱暴に開拓したら、その規模と同じだけ暴れるんだなあと。自然なバランスの状態に戻ろうとして。

 

ダイエットもそうですよね。乱暴に体重を落とすと、リバウントや摂食障害のような混乱が生じる…。私実際、20代に摂食障害をやりまして、人体というのは、あらゆることがいい塩梅にバランスを保って生きているので、それを自分の生半可な頭でいじってはいけないんだなあ、と学ばされています。…忘れてましたけれど。意識で制御できるほど、自分の中の自然というのは頼りなく、不完全な存在じゃないんですよね…。意識よりずっとすごいです。

 

現在鼻の角栓も気になっています。毛穴ブラシか~。電動毛穴ブラシか~。色々Amazonを見ては気になっているけれど、ある時のことをふと思い出しまして。私は思春期大変ニキビや吹き出物に悩まされたのですが、これが、非常に急に調子よくなった時期って、旦那と暮らし始めた一年目。洗面所のないマンションでのことでした。

 

洗面所がないので、台所で洗顔。が、台所に洗顔用フォームやらクレンジングやらをごちゃごちゃ置きたくなく、結果どうなったかというと、朝はお湯だけ洗顔

 

夜中出た皮脂をぬるま湯で顔全体に広げ、「天然クリームじゃ」と我ながら質実剛健な朝支度でした。夜はさすがにクレンジングを自室からもってきて、化粧を落とすことをしていましたが、この朝お湯だけずぼら生活をしていたところ、なんと、驚くことに、ドラブルなしの肌になってしまい…。

 

あれこれはまって、顔面の皮膚がすっかり疲れてしまって見えるので、そろそろ自分の大自然に帰らないといけないかな^^; と思っています。

埋没毛地獄の一丁目

先日、脱毛器のソ〇エを買いました。その前に、片足だけ毛抜きで毛を抜いていました。

 

ソ〇エ、いいです。今も愛用しています。まあ、全部毛根からするり、というわけにはいかず、3割くらい毛根を残してちぎれる状態。ちょっとピリッとするシェービング機か、と愛しつつ突っ込んでいますが、それでも自分の場合7割くらいは抜けるし、手軽だし、子どもがいても、カミソリでの処理よりずっと安全に付き合えるので、いいです。

 

腕に関しては、今のところトラブルもなく、楽でつるつるで、助かっています。

 

が、脚に生じました、埋没毛。毛剃りより脱毛のほうが生じやすいという噂の、薄皮の下に毛が伸びていき、表皮から一向に毛が顔を出さないあれです。薄皮の下ににょろ、にょろと黒いのが伸びてきました。ソ〇エの名誉のために言うと、完全ソ〇エの脚は、処理が痛くないせいか、ほとんど埋没毛は生じずでした(本当に)。自分で毛抜きで抜いたほうの足がやばいです。

 

埋没毛はピンセットなどで薄皮に傷をつけて、抜けないこともないのですが、それをすると皮膚がケガしやすく、そこが色素沈着する可能性もあり、なんつうか、ドッジボールで当たりたくないがために、四隅を逃げるやつを見ているような、上手い逃げ場を見つけやがったな、毛…!という気分。

 

今は本当に便利ですね。検索したら何でも出てきます。さっそく埋没毛用スクラブを見つけ、ぽちりました。500円くらいだから、ラーメンを一回我慢すれば買える。大丈夫。大丈夫…。

 

世の中の脚を出している人は、本当にきれいですよね。毛穴見えないし、ケガも色素沈着もないし。どうやって処理しているんだろう。まさかみんなサロンでやっているわけじゃなかろうに…。

 

産後、忙しいという言い訳をしつつ、すっかりケアを、というかまじまじと自分を見ることすら怠っていました。今年は脚を出したいなあという目標をもっていたのですが、埋没毛に、乾燥時に引っ掻いたもろもろのケガや色素沈着。

 

これ、至近距離で見ているから気になるのであって、遠目だと大丈夫だったりしない?と、無駄な抵抗で目を細めたりしながら見ています^^;

 

 

光刺激と便秘

お久しぶりです。いつもに増してニッチな記事です。さらに汚いです。自分への備忘録と、もし万一同じような性質の方がいたら…と思って書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ワタクシが便秘症とつきあって幾星霜。特に自分のペースでのんびりできない家族まみれの夏休み。幸福だなあと思いつつ、そういう時に限っていつも服薬しているセンナ(漢方…でいいのかな。自然由来の下剤)を切らしてしまい、七転八倒

 

Amazonで注文できることを知り、注文して服薬。

 

今日は住んでいる界隈は曇と雨を行ったり来たり、暗いです。電気をつけてトイレに入ろうとしたとき、なぜかぴりっと自分が緊張するのを感じました。

 

資格試験の勉強のため読んでいるLD(学習障害)の本等で、どうも若干、自分もある種の読字に関する困難さがあるのでは、と自覚しています。特に強い明るさに弱いようで、字を読むときも、白地に黒のゴチックがみっしりだと、チカチカして読む気をなくすことを、そういえばと思い当たりまして。

 

どうもやや強いコントラストや光を調節する視覚の機能が弱いかもしれない、と思っております。

 

私の腸の不調は心因性らしく、大枚はたいて腸カメラで検査をしても、まったく何も出て来ません。

 

さて、トイレで明かりをつけたときの、ぴりっとした緊張を自覚して、これはもしや?とトイレの電気を消して、トイレに入ってみました。

 

ことのほかリラックスする自分。

 

便秘なら、一定時間トイレに入れという人もいます。決まった時間15分くらい時間をとってトイレに入れとか。私はむしろトイレが緊張するので、出来る限りトイレの時間を短くしたいのです。

 

これはもしや、光によるもの…?確かにトイレは家の中でも光が強い部類の小部屋です。これからは、電気をつけずにトイレに入ってみよう。こんな単純なことで困難さが軽減されたら、アホらしくて面白いですね。

 

きちんと検査をしたことはないのですが、私はアーロンシンドロームを自分で疑っています。アーロンシンドロームで長く過敏性の便秘等の人っているんだろうか。いそうな気もします。

 

暗いトイレ、全然手間かかりませんし、おすすめです…。